2013年7月 6日 (土)

USB2.0と3.0の転送時間を試してみた

久しぶりに秋葉原を徘徊してきました。USB3.0対応の接続パネルを購入しセットアップし、このパネルを使って転送時間を測ってみました。

条件
CPU i5-3570
マザーボード ギガバイト製H77-D3H-MVP
メインメモリ 8GB
OS Windows8pro 64bit
転送データサイズ324MB(写真のJPEGファイル)
受け手HDDはいずれもSATA2.5inch
計測は腕時計

送り手
HDD Hitachi HDS721616LPA380 ATA(内臓HDD)

受け手
USB3.0 CONNECTOR PANEL(株式会社 サイズ製)
  USB2.0メモリ (4MBメーカ不明)     転送時間95秒
  USB3.0メモリ (8MBメーカpqi)       転送時間60秒
  USB3.0 HDD(250GB シーゲイト製)  転送時間10秒

本体バックバネルUSB3.0(HDD TOSHIBA MQ1ABD032)転送時間5秒
本体バックバネルUSB3.0 転送時間66秒

この結果から言えるのは
1.私の持っているUSBフラッシュメモリは、USB3.0で容量が8GBのものがUSB2.0容量が4GBのメモリより35秒早い。

2.USB3.0の本体バックパネルとUSB3.0のフロントパネルの差はないようだ。
(HDDのメーカ、型番が違うので正確ではないが)。

3.USB3.0のフラッシュメモリよりUSB3.0のHDDの方が断然早い。
(ちょっと意外でした)。

以上

 

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2013年6月16日 (日)

エプソンNP31SにUbuntuを入れる

しばらく前に購入し、Windows8の概要把握のため使用していたエプソンのNP31Sのハードディスク(HDD)を換装してUbuntuを入れてみました。
まずケースを固定しているネジを外します。

Photo
DVIの六角ナットも忘れずに!

Photo_2
黄色い矢印はケースを固定している爪のおおよその位置です。

Photo_3
ここは爪のみ

Photo_4
ここも忘れずに!

ケースは十分注意してはがします。(多少力を入れても意外と壊れない)
でも十分注意してください。

汗をかきながらやっこらさっとはがすと中はこんな感じ。
Photo_5
HDDを固定しているネジを外して手持ちの2.5inchの250GBのHDDと交換します。
手持ちのHDDはNP31Sのものと比較すると厚さが少し厚い。
そこで、写真の赤丸部分に径が1ミリ高さ3ミリくらいの円柱をニッパでカット、写真の黒いスポンジもはがしました。

再び注意しながらケースを本体に固定して換装は終わり。
(この間40分くらい)
本体とケースを固定している爪の位置と構造がわかっているともっとスムーズに行くと思います。
ちなみに株式会社データ復旧センターのページを参考にさせていただきました。

BIOSをDVDで起動するように設定してUbuntuのDVDを入れてインストール。
インストールは1時間弱かかりました。

これで当初考えていたNP31Sでサーバーの勉強ができそうです。

これでメーカ保証は受けられなくなりました。

皆様も自己責任で!

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2013年6月10日 (月)

パソコンの中身を替えた

久しぶりのアップです。
しばらく前からデスクトップパソコンの挙動が不審で、突然ブルースクリーンになって、メモリーチェックが始まる始末。(肝心な時に限ってこの現象が出て困っていた)
思い切って中身を取り換えました。

ケースはそのままで
電源500W(従来のもの)
マザーボードGIGABYTEのH77-D3H-MVP
CPU インテルi5 3570
メモリ 8GB
ドライブ サムスンの120GSSD(システムのみ常駐、データはHDD)
OS Windows8Pro 64Bit
システムファンの音がうるさいので1つ交換
壊れたノートパソコンのHHDを取り出してUSB3で外部接続。
この結果のインデックススコア↓

Pc_2

グラフィックボードは以前のものを移行。(これが足を引っ張っている)

でも、Windows8の起動は20秒かからない。結構いけそうです。
ネットの3Dゲームはやはり無理。そのうちグラフィックボードも交換したいな。

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2013年1月 4日 (金)

最近の私のクラウド事情

その昔、パソコンを初めた時データの保存はカセットテープでした。(MZ-80K)その次(NECノートPC)はフロッピーディスク2Dその後2HDでした。初めてUSBメモリを使用した時は16MBでしたが今は4GBが1000円で2つくらい変えます。でも昨年後半からUSBもめったに使いません。
現状は

Dropbox(5G)、Yahoo!ボックス(5G)、Skydrive(7G)、KDrive(37G)、Picasaなどのクラウドに保存し、個人用、仕事用、趣味用、など用途によってデータの保存場所を決めています。

Dropbox、Yahoo!ボックス、Skydrive、KDriveはそれぞれソフトをインストールしておけばPC上に保存し、さらにクラウド上にデータが残り外出先でも呼び出せるし、更新、追加しておけばうちに帰ってPCを立ち上げると最新版に同期がとれている。大変便利です。しいて言うならばダウンロードするとき時間がかかることが、デメリットか。
KDriveはインストールすると日本語変換ソフトもインストールされるようなので要注意。

もう一つ大きなメリットは大容量のデータをメールで送らずにどれかをみんなで共有しておくと大変便利です。

便利な世の中になりました。

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2013年1月 3日 (木)

とけい・いや・いけと

コメント。「よーくみて!」

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